シンガポールの暮らしについて

今回はよくある質問の中から
シンガポールにおける諸々の物価と
病気やケガになったらどうしよう。。。
シンガポールの病院についてまとめてみました

日用品の入手方法と物価編

まずはお馴染みのドン・キホーテです!
シンガポールの良いところはあらゆる日本食が揃っていて手に入りやすいことです。
ふりかけからカップラーメン・惣菜など長期滞在でも日本食が恋しくなったらいつでも買って作ることが可能です!

日用品の物価まとめ(あくまで目安です)

・ミネラルウォーター(現地ブランド・500ml) $1.25(100円)
・ミネラルウォーター(エビアン・500ml)   $1.95(156円)
・リンゴジュース(1L)            $2.65(212円)
・モンスター(500ml)            $2.75(220円)
・メントス                  $0.95(76円)
・ビール(スーパードライ・350ml)      $3.80(304円)
・シャンプー(Dove・200ml)     $3.95(316円)
・洗剤(Tide・1.36L)         $15.05(1204円)
・トイレットペーパー(10個)      $8.15(652円)
・ティッシュ(3Box)         $6.10(488円)

こんな感じで
日本で買うより少し割高にはなりますが、長期滞在者には強い味方です。

シンガポールの物価 外食編

シンガポールには、
ローカルの屋台(ホーカー)が軒を連ねるホーカーセンターが至る所にあります。
そんなホーカーで食べられる料理は、美味しくて、種類が豊富で、しかも安い!
1食あたりの相場は250円とお手頃価格です。
チキンライスに代表されるシンガポール料理だけではなく、
タイ料理やベトナム料理、日本食、フレンチまで様々なメニューが揃っています。 日本では考えられないほどの安い値段で、量もたくさん食べることができます。

お次はお馴染みのモスバーガー 値段は日本とほぼ同じです! 
味は、、、個人的に日本の方が好きでした

おしゃれカフェやオシャレレストラン
ランチ相場は、平均2,500円くらい

やっぱり日本食が食べたくなる!!
でも。日本食って結構高いんです、、、でも食べたいですよね

系列の日本食居酒屋TAMAYA

なんと!
CCクラブサイドウェイのスタッフは系列の飲食代が
まさかの半額で食べられちゃうんです!!
社長!!!     あざす泣

物価の高いシンガポールでは最高にうれしい待遇ですね
お給料日には本格寿司カウンターを楽しむのもありかも♪

ラスト 
病気やケガになったらどうするの?
病院についての説明です!

シンガポールの医療のレベルは、世界でもトップクラス

WHOが2000年に発表した「世界の医療システム」のランキングでは、
日本は10位。シンガポールは6位でした。

シンガポールの病院について
GP(General Practitioner)と一般医 Specialistと呼ばれる専門医がいます。
日本でいう、街のお医者さんと総合大学のお医者様という感じです
風邪や小さなケガであれば、最寄りのGPの診察を受け、
そこで解決しないような大きな疾病やけがであれば、
GPから専門医を紹介してもらうのが通常です。

医療費
ローカル(英語で診察)=簡単な腹痛などの診察は1回6000円程
日系の医療機関=2万~3万くらいかかると思ってよいでしょう。

医療費が高額になる事から、日本語の通じる、
あるいは日本の医師がいる病院へ行きたい場合は
日本で予め保険に入ってくることをお勧めします。

今回は以上です!! 








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